朝の光を意識したり、入眠ルーティンを作ったりしたことで、生後3ヶ月頃にはなんとなく「昼夜の区別」がつくようになってきました。
ですが……それでも毎日の辛さは相変わらずでした。
今回は、昼夜の区別がついてもなお私を苦しめた「睡眠のリアル」と、藁にもすがる思いで試したものの「我が子には合わなかった寝かしつけアイテムたち」をご紹介します!
1. 昼夜の区別がついても尚辛かった2つの壁
生活リズムを意識し始めても、我が子の「頑固な寝なさ」は健在でした。特に辛かったのがこの2点です。
① 日中は寝るのがとにかく苦手(勝手に寝落ち?なにそれ?)
「遊んでいる最中に勝手にコテッと寝ちゃった〜」なんて平和な世界線は、我が家には存在しませんでした。
自力で寝落ちすることなど一切なし!
抱っこ布団、バランスボール、ネムリラを総動員してフル稼働させないと絶対に寝てくれませんでした。
「活動限界時間?なにそれ美味しいの?」と言わんばかりに覚醒し続ける我が子に、毎日白目を剥いていました……。
② 夜も長くて3時間睡眠が限界
夜の区別がついてきたとはいえ、連続して寝てくれるのは長くて「3時間」が限界。
夜中に何時間も立って抱っこ・歩き回る体力が私にはもう残っておらず、夜の寝かしつけは完全に「授乳」に頼りきっていました。
泣いたらとりあえずおっぱいをあげる。
あまりの眠さと疲労で、あぐらをかいたまま我が子を抱っこして、そのまま一緒に寝てしまっていた夜も一度や二度ではありません……。(添い乳がうまくできなかったのであぐら睡眠でした…)
2. 先輩ママに聞いて試した!我が子には合わなかった4つのアイテム
読んだ本のスケジュール通りにいかない挫折感を味わい、「他にどうにか寝かせる方法はないの!?」と先輩ママたちに聞きまくった私。
親身に教えてもらったアイテムを片っ端から試したのですが、我が子とは相性が悪かったのものもありました……。
※教えてくれたママのお子さんは「これで本当に劇的に寝た!」と言っていた本物の神アイテムばかりです!赤ちゃんによって相性がかなり分かれる部分だと思いますので、一例として参考にしてみてください。
① スワドル(着せるおくるみ)
「このスワドル着せたらめちゃくちゃ寝るよ!」と大絶賛されて即購入。
しかし、いざ着せてみるとまさかの大泣き!
「着せたまま抱っこすれば落ち着いて寝るかな……?」と粘ってみたものの、30分近くギャン泣きされ続け、私のメンタルが折れて挫折しました……。
(※今思えば、スワドルの種類や素材を変えてみたら違ったのかもしれません!)
② スリング
「まんまる抱っこが簡単にできるし、抱っこ布団より腕が疲れないからおすすめ!」と教えてもらい導入。
しかし、私の使い方が下手だったのか、10回近くチャレンジしたもののスリングに入れた時点で大泣き!上手にスリングを使いこなしている友人に抱き方の見本も見せてもらったのですがうまくいかず…
ゆらゆら揺らしてみても泣き止む気配がなく、我が家では使いこなせませんでした……。
③ ユニースリープ(うつぶせ寝・横向き寝サポートクッション)
友人からとてもおすすめされたのですが我が子は汗かきだからなのか?いったん寝ても暑いせいなのか?起きてしまい…
汗かくのをどうすれば…など検索している中で「ユニースリープ 窒息」というワードや専門家(本物かは分からないのですが……)の「危険」というコメントを目にする機会が多く…。
当時の私は「何としてもこの子の命を守らねば」という緊張感が極限まで高まっていたため、「窒息」という恐怖のワードを見た瞬間に怖くなり、使うのを中止してしまいました…。
使っていた周りの友人で窒息しそうになった!などは聞かなかったので安全性はもちろん考えてくださっている製品だと思います!(私は産後「窒息」「危険」というワードに過敏になっており…)
④ おしゃぶり
「歯並びが…とか言われてるけど本当におしゃぶりはありがたいアイテムだよ!!」と寝かしつけの王道アイテムとしておすすめされ試してみましたが、我が子はまったく受け付けてくれず……。
ペッと吐き出されてしまい…口の中に何かを咥え続けること自体があまり好きではなかったのかもしれません。
3. 試行錯誤はまだまだ続く……!
良かれと思って買った便利グッズたちも見事撃沈。
「みんなが良いと言うものが、どうしてうちの子には効かないんだろう……」と落ち込むこともありました。
ですが、「これだけ試してダメなら、次だ!!!」と、あきらめず頑張りました。
(この時期はお金の出し惜しみなどしている場合ではない心境でした…いくら睡眠アイテムにお金を溶かしたことでしょう…笑)
次回予告:
「⑥セルフ入眠への第一歩を踏み出す!」をお届けします!


コメント