②『新生児は16時間寝る』は都市伝説!?

睡眠

予定日から1週間遅れて、ようやく産まれてきてくれた我が子。
あまりの可愛さに出産の激痛や疲れは一気に吹き飛び、「この世にこんな愛しい存在があるなんて……!」と母性全開で胸がいっぱいでした。

しかし、幸せな余韻も束の間。出産3日目にやってきたのは「母子同室」のスタートでした。


1. 「2時間おきに起きるやないか~い!」産院で感じた違和感

事前知識では「新生児は3時間おきに授乳して、あとは寝ている」と聞いていました。
しかし、いざスタートしてみると……

……3時間も寝られないやないか~い!よくて2時間やないか~い!

「お腹が空いているのかな?」「おむつが気持ち悪い?」「それともお布団のしわが気になるのかな……?」と、気になりすぎて私自身もずっとソワソワ。

周りの部屋からは「すやすや寝ている赤ちゃんを、3時間経ったからとママが無理やり起こしてミルクを飲ませている声」が聞こえてくる中、我が子は起こすまでもなく泣く!泣く!!泣く!!!

「……もしかして、うちの子全然寝ないタイプ……?」
この時、うっすらと感じ始めていた予感は、見事に的中することになります。

2. 証拠画像公開!我が家の「ぴよログ」睡眠記録

ここで、当時の我が子のリアルな睡眠記録(ぴよログ)をお見せします。

一般的に「新生児の睡眠時間は16~20時間(または14~17時間)」と言われていますよね。

……はて?
どこの世界線の話ですか???

新生児期(生まれてから2週目と3週目の記録)の我が子のぴよログをご覧ください。合計睡眠時間が9時間台~10時間台の日がザラにあります。平均しても12時間程度。


授乳しても、おむつをかえても、まるで「この世界の何かが気に入らない」と言わんばかりに泣き続ける我が子。

ネットで話題の『POISON(ポイズン)』を聞かせてもダメ。
レジ袋のシャカシャカ音を聞かせてもダメ。

「わたしの事前知識はここまでだよ!!!」と、心の中で叫びながら絶望する日々でした。

3. 抱っこすら怖い新米ママを救った「神アイテム」

当時の私は、泣く我が子をどうにか泣き止ませようと試みるものの、首もすわっていない赤ちゃんを抱っこすることすらまだ上手にできず「落としそうで怖い……」と常に緊張していました。
ネットでよく見かける「まんまる抱っこ」も、「なにそれ難しい……」と撃沈。

そんな暗闇の中にいた我が家に舞い降りた救世主が、こちらです!

\我が家の神アイテム!/
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この抱っこ布団が、本当に優秀でした。

  • 抱っこが劇的にしやすくなる!(安定するので新米ママでも怖くない)
  • 背中スイッチが発動しにくい!(布団ごとベッドに置けるので温度変化や感覚の変化で起きにくい)

冗談抜きで、生後6ヶ月になるまで本当に毎日毎日愛用しました。
これがあったからこそ、なんとか腕とメンタルを保てていたと言っても過言ではありません。

4. ただただ歩き揺れ続けた日々

新生児期から生後2ヶ月頃までの私は、「ネントレ(睡眠トレーニング)」というワードすら知りませんでした。

ただただ抱っこ布団に我が子を乗せ、家の中を歩き、ゆらゆらと揺れ続ける日々。
「いつか寝てくれるはず」と祈りながら耐えるしかありませんでした。

なにか私を救ってくれるアイテムはないのか…ただでさえ寝れていないのにスマホとにらめっこし続ける日々でした…


次回予告:
「③寝ない我が子を寝かせるために活躍したアイテム」をお届けします!

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