⑧まだまだ続く!次はお昼寝の抱っこを卒業

睡眠

夜は「オリジナルソング」で抱っこなしで眠れるようになった我が子。

勢いに乗って「昼間も抱っこなしで寝かせられるように!」と意気込んで挑戦を開始しました。

……が、先に結論から申し上げますと、私は昼間の寝かしつけが上手くできないまま1歳を迎えてしまいました(泣)。

なんと、パパが寝かしつけると抱っこなしで寝られるようになったのに、私がやると全く寝てくれません……!

今回は、昼寝のセルフ入眠をマスターした「夫の寝かしつけ方法」と、挫折して独自路線(?)を進んだ「私の寝かしつけ方法」のそれぞれをご紹介します!


1. 【夫編】昼のお昼寝もセルフ入眠に成功した方法

夫は粘り強く向き合い、昼間でも抱っこなしで寝かせるスタイルを確立していきました。

夫のお昼寝ルーティン

  1. リビングにお布団を敷いて、一緒に横になる
  2. 掛け布団をかける(※最初は小さなタオルケットをかけていたのですが、後々「ちょっと重みのある掛け布団」の方が安心してよく寝ることが判明しました!)
  3. 隣でお腹をポンポンする
  4. 夜と同じオリジナルソングを歌う
  5. 腕で子供の身体を抑えるようにして、ぴったり密着する

💡夫からのワンポイント解説
5つ目の「密着して身体を抑える」ですが、途中で泣いても絶対に身体を離さないのがコツらしいです。(※夫も当時の記憶を失っており、このスタイルが完成するまでにどれくらいかかったかは不明ですが、根気強く続けていました。)

開始してしばらくは成功する日もあれば失敗する日もある……という状態を繰り返していましたが、3ヶ月ほど過ぎた頃からは、夫とならすんなりお昼寝してくれるようになりました!

なお、どの月齢でも以前の記事で書いた「活動限界時間」を意識して、眠気がピークに達するタイミングでお昼寝に誘導するようにしていました。

2. 【私編】挫折と試行錯誤!1日3時間のウォーキング時代

夫の成功パターンを見て「私も!」と同じように挑戦してみたのですが……隣でギャン泣きされていると、どうしても私の心がざわついてしまって耐えられず……。

結局、私が夫と同じ方法で寝かせられたのは通算で3回くらいでした(笑)。

そのため、私の昼間の寝かしつけは以下の2大スタイルに落ち着きました。

① 抱っこ+便利アイテム(バランスボール・抱っこ布団など)

基本は抱っこで寝かせていました。
首すわり前は「バランスボール+抱っこ布団」、首がすわってからは「縦抱っこ」も駆使していました。

② ベビーカーでひたすら散歩

抱っこ以外で大活躍したのが**ベビーカー**です!ベビーカーと赤ちゃんの相性が良いご家庭には本当におすすめしたい方法です。

ちなみに我が子の場合、高級なスプリングがしっかり効いた滑らかな乗り心地のものより、路面でガタガタ揺れるくらいの方が圧倒的に良く寝ました!(適度な振動が心地よかったのかもしれません笑)

Combiのベビーカーが結果1番よく寝た気がします。(友人のサイベックスやnunaも使わせてもらったのですがスプリングが効いてあまり揺れないからか寝るのになんとなく時間がかかっていたような気がします。友人の子は揺れがあるとむしろ寝ないとのことでサイベックスが1番寝たと言っていました!)

とにかく寝かせるために、1日3時間近くベビーカーを押し続けて街を徘徊していた時期もありました……。(我が子は止まると起きるのでひたすら歩きました。笑)
おかげでこの時期は本当に痩せました!(※産後の運動不足解消になったとポジティブに捉えることにしています笑)

3. 1歳を過ぎた現在の変化と、昼寝ネントレへの思い

私に関しては、結局1歳になるまで昼間の抱っこなしの寝かしつけをマスターすることはできませんでした。

……ですが!1歳を過ぎた頃から、特に何もしなくても隣で一緒に寝転がっていれば、いつの間にかスーッと寝てくれるようになったのです。(※もちろん、ダメな日はダメですが!笑)

途中で「昼間は無理してルーティン化しなくてもいいや!」「抱っこさせてくれる間は、とことん抱っこで寝かせてあげよう」と前向きに割り切れたことが、精神的にもすごく良かったと思っています。

完璧を目指しすぎず、妥協できるところは妥協するのも、長丁場の育児を乗り切る大切なポイントかもしれません。


次回予告:
ちょっと話は逸れて「睡眠小話Ⅰ」をお届けします!

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