③6か月~完全断乳まで

授乳

生後6ヶ月を迎える少し前からいよいよスタートした離乳食。そして、それに伴って少しずつ変化していった授乳のリズム。

今回は、生後6ヶ月から1歳1ヶ月で授乳・ミルクを卒業するまでの道のりと、我が家のスケジュール変遷を「ぴよログ」の記録とともに振り返ります!


1. 生後6ヶ月:離乳食スタートと、試行錯誤の1回食期

生後6ヶ月になる1週間前くらいから、いよいよ離乳食をスタートしました。

始めたばかりの頃の「ぴよログ」を見返してみると、

  • 離乳食の時間:だいたい11時〜13時の間くらいに食べさせていました。朝の授乳時間が日によってバラバラだったため(夜間起きたら授乳していた関係で)、「そろそろお腹が空いたかな?」というタイミングを見計らってあげるようにしていました。

この時期から、生活リズムを少しでも整えるために以下の流れを意識し始めました。

  • 朝:7時に授乳(※もし朝方に起きてしまって授乳で寝かせていたとしても、できる限り7時にもう一度咥えてもらうようにしていました)
  • 午前:11時頃に離乳食 + 食後に授乳
  • 午後:15時前後に授乳
  • 夜:寝る前の19時頃に授乳

ただ、お昼寝をしているときは絶対に起こさないようにしていたため、実際はスケジュール通りにいかず結構乱れてばかりでした……!(※当時の我が子はなかなかお昼寝が軌道に乗らなかったので、寝ている時は「とにかく寝かせてあげよう」という判断でした)

2. 生後7〜8ヶ月:2回食への挑戦とリズムの模索

生後7ヶ月になる1週間前くらいから、思い切って「2回食」にステップアップ!

最初は、「夜はバタバタして忙しくなりそうだから」という理由で、

【朝7時頃:1回目 + 授乳】→【11時頃:2回目 + 授乳】→【15時頃:授乳】→【19時頃:授乳】

というリズムを試してみました。

しかし、朝と昼の2回だとお腹がまだそんなに空かないのか、あるいは食べるのが嫌になってしまったのか、いまいち進みがよくありませんでした。

そこで生後8ヶ月頃から、タイムスケジュールをこのように変更!

【7時:1回目 + 授乳】→【11時頃:授乳】→【15時頃:授乳】→【17時頃:2回目離乳食】→【19時頃:授乳】

この変更が我が子には合っていたのか、8ヶ月頃から食事のリズムがだんだん整ってきて、気持ち的にもかなり楽になりました。

3. 生後9〜10ヶ月:3回食スタートと「復職」を見据えた調整

生後9ヶ月になったタイミングで、いよいよ「3回食」へ突入しました。

【7時頃:1回目 + 授乳】→【11時頃:2回目 + ミルク】→【15時頃:授乳】→【17時頃:3回目離乳食】→【19時頃:授乳】

この時期は、将来の「復職」のタイミングも少しずつ頭に入れながら、日中の15時の授乳を少しずつ「ミルク」へと切り替え始めていきました。

(※ここまで全体のぴよログを振り返るとお分かりいただける通り、夜間は相変わらず「起きたらひたすら授乳」だったため、時間がしっかり固定できていたのは日中だけでした……笑)

そして、生後10ヶ月を迎えたあのタイミング(夜間の授乳拒否)で、ついに「夜間授乳」を卒業!

そこからは、このようなリズムに変化していきました。

【朝7時頃:離乳食 + 授乳】→【11時頃:離乳食 + ミルク】→【15時頃:ミルク + おやつ】→【17時頃:離乳食】→【19時頃:授乳】

15時の授乳もミルクに変えたことで、日中の授乳間隔を少しずつ無理なく空けていくことができました。
この「少しずつ間隔を空けていく作戦」が功を奏したのか、多少胸が張るような違和感はあったものの、乳腺炎などの大きなトラブルを一切起こすことなく、スムーズに授乳回数を減らすことができました。

4. 1歳1ヶ月:いよいよ訪れた「ミルク卒業」のとき

順調にステップを進め、1歳になる1週間前に「朝7時の授乳」をスパッと終了。
さらに、1歳1ヶ月になる少し前に「19時の授乳(最後の授乳)」も止め、我が子はついにミルク&おっぱいを完全に卒業することになりました!

赤ちゃんとして産まれてから、まる1年と1ヶ月。
最後の日を迎えたとき、私の心にあったのは「ついに終わった……!」という安堵と、「本当にここまでよく頑張ってくれたね」という、あまりにも感慨深い愛おしい気持ちでいっぱいでした。

我が子はもともとおっぱいにそこまで強い執着がなかったのか、拍子抜けするほどすんなりと卒業を受け入れてくれました。

これまで少しずつ、段階を踏みながら卒乳・断乳を進めてきたおかげか、最後の日も大きなトラブルなく穏やかに終わらせることができました。


5. 最後に

振り返ってみれば、我が家の授乳の道のりは、大きなトラブルこそ少なかったものの、日々の試行錯誤の連続でした。

「これで本当に合っているのかな……」と不安になりながらも、このブログを読んでくださり、私の拙い体験談にお付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました!

赤ちゃんの育児は本当に体力もメンタルも削られますが、終わりは良くも悪くも必ずやってきます。
今まさに寝不足や授乳の悩みにもがいているママパパたちが、少しでも肩の力を抜いて、我が子と穏やかな時間を過ごせますように。

家族みんなが、笑顔で気持ちよく過ごせますように。
今日も本当にお疲れ様です。

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